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らんちゅうの交配の仕方って?-交配で大事なポイント「体作り」とは

らんちゅうの交配を上手くする為には
交配する前年の秋頃からの体作りが肝心となってきます。

春までの間に病気になると
痩せた状態で春を迎える事になります。

また、餌のやり過ぎで肥満になると
精力が落ちてしまいます。

メスの場合はお腹が膨れ、難産になり
卵が詰まり死んでしまいます。

大切ならんちゅうを守る為にも
基礎の体作りが重要なのです。

この時期は、今まで以上に十分注意していってください。

冬場は冬眠に入るので、最低でも交配の一ヶ月前には
起こさなくてはなりません。

いいとされている交配日は
桜前線に合わせた4月20日あたりです。

あまり早期に起こすと調子を崩してしまう事があるので
この日を目安に起こしてみて下さい。

交配に適しているのは、子の特徴がはっきりして成長が早く
卵が立派で大きいといわれる3歳~5歳のらんちゅうです。

交配前はオスとメスを分けておきましょう。

交配の際には、未受精卵の数を増やさない為にも
大体2:1ないし3:2で
オスがメスより多く必要となります。

未受精卵を放っておくと水カビが生え
受精卵に悪影響を与えてしまい
孵化までいかず腐ってしまいます。
なので、それは避けましょう。

また、成長不良になったり、寿命が縮まる可能性が高くなるので
交配は1年で2回までにしておきましょう。

人工受精は負担が少ないので目安は4回までですが
できれば2回までにしておいた方が長生きできると思います。

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